| 設立 |
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| 事業内容 |
- 1)ウェブサイト(PC、携帯)の企画、構築、運用
- 2)Webシステム受託開発(Perl、PHP、Javaなど)
- 3)インターネットサーバーのレンタルサービス
- 4)インターネットシステムのASPサービス
- 5)インターネットビジネス支援
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| 企業URL |
http://www.infoalive.com/ |
パソコンとの出会い
私がはじめてパソコンを目にしたのは、私がまだ小学生の頃、
当時パソコンという言葉すらなかった今から30年以上も前のことです。
たまたま街中で見つけ、その画面の中の全く別の世界に惹かれ、
中学生になるとアルバイト代を貯めて初めてパソコンを手にしました。
それからは毎日のようにゲームを自作しては遊んでいました。
大学に入るとパソコンにはほとんど触れることなく、もともと好きだった日本史を専攻し、
仲間とプロレス研究会を作ったり、ゴルフやビリヤードなどのスポーツに没頭しました。
起業経緯
就職活動時期に入り、やっぱりパソコンに関わる仕事がしたいと思い、
ソフトハウスに絞って活動しました。
NEC系の大手ソフトハウスか、独立系の中堅ソフトハウスかで悩みましたが、
一つの技術に固執するのではなく、様々な技術を習得したいという思いから、
最終的には独立系の中堅ソフトハウスに入社を決意しました。
ここでは大規模なシステム開発の上流から下流までその工程の全てを学ぶことができました。
ところが、入社して3年もするとバブルが崩壊し、それまで銀行系の開発がメインでしたが、
これからはもっとコンシューマー向けが必要であると考え、
ある求人媒体を運営する会社に転職をしました。
ちょうどこのタイミングでインターネットが普及し始め、
それまで紙媒体が主流だった求人媒体も挙ってネット化の動きが始まり、
私はその全てを一人で担ったことで多くの知識とノウハウを蓄積することができました。
これらの経験が糧となり、いくつか本業以外にも開発の仕事が入ってくるようになり、
自分でできることを確信した私は独立を決意しました。