| 設立 |
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| 事業内容 |
- ■IT経営支援事業
- ■営業コンサルティング事業
- ■販売促進支援事業
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| 企業URL |
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キーワードは「モテたい!」
中学時代はもっぱら野球でしたね。もともと運動神経は決して良い方ではなかったですし、
結構太っていたので、ホントにダサい中学生でした。
「モテたい!」
純粋にそれがきっかけです(笑)。
おかげで苦手だったマラソンも全校生徒で20番以内に入るようになり、少しモテました。
これが私の人生の第1の成功体験ですね。
高校ではひたすらバンドに打ち込みました。もちろん、「モテたい」というのが最初のきっかけです。
もともとピアノを習っていたことと、イケてるメンバーにも恵まれたこともあり、結構かわいい彼女もできました(笑)。
これが第2の成功体験です。ちなみにこのときのバンドのメンバーが後に私の名パートナーとなる現副社長です。
「将来どうしたらいいねん!」
高校2年生の時に大きな病気をして3カ月ほど入院をした自身の経験から、将来は医者になろうと志しましたが、
医学部への門は高く、あえなく断念。結局理系だった私はバイオ系の学部に進学しました。
しかしながら、大学時代は、飲み会ばかりに参加していました。
その頃は、飲み代を稼ぐためにひたすらアルバイトに明け暮れているという最低な学生だったと思います。
そのまま就職活動の時期を迎え、周りのほとんどが大学院への進学を決め、特に何も考えていなかった私は、
初めてここで路頭に迷うことになります。
「将来どうしたらいいねん!」
そんなある日、当時付き合っていた彼女から一冊の本を渡されました。
『金持ち父さん、貧乏父さん』という有名な本なのですが、
この本を読んだ瞬間衝撃が走り、その時に会社を興すという決断をしました。
その後幸運にも大学のゼミでベンチャー経営者の講義があり、
私はその講義してくださった経営者のもとに片っぱしから会いに行きました。
起業への道のり
その中の一人で、いまでも大変お世話になっているとある上場企業の
役員の方からのご紹介で、当時社員数がまだ5名程で、
洗車場を展開するベンチャー企業に入社を決意しました。
まだ5名ということで最初から社長の近くで経営を学べるという思いと、
何より「うちの会社は絶対にでかくなる!」と自信満々の社長に惚れたのがその理由です。
入社後はまず経営に必要なおカネ周りを経験するために経理として従事し、
その後同じく経営に必要な営業を現場で経験し、気が付いたら3年後に
その会社の営業統括役員にまでなっていました。
会社は社長の言う通りその頃にはすでに100名を超える規模にまでなっていました。
それから3年間、私の主な業務は営業部の統括と新規事業立ち上げ、
そして、不採算事業の整理です。私より年上の先輩が多くいる営業部門を
統括させて頂いたこの3年間は、私の人生の中で、大変貴重な経験であったと思います。
「関わるヒトすべてをハッピーにする」
役員として3年間働いたのち、かねてからの起業を決意し、
偶然再会した前述の高校時代のバンド仲間だった藤田(現副社長)と
ストリートスマートを設立しました。
現在は最新のIT技術を駆使したIT経営支援事業と、営業力に課題を抱える企業向けのコンサルティング事業を展開しています。
全ての事業の根幹は、「関わるヒトすべてをハッピーにする」という
私たちの強い想いです。
前職で実施した不採算事業の整理というのは、ヒトがやめる事も多くあるので、とてもむなしい気持ちになります。だから起業するときは、とにかくヒトを大事にする会社を創りたい、その一心でした。
組織ともなればいろいろな価値観を持っている人がいて当然。
もちろん社内だけでなく、お客様やパートナーさんに対しても同じこと。
だから私たちストリートスマートは関わる全てのヒトたちと共に成長し、全てのヒトたちがWin-Winとなるサービスを展開していきたいと考えています。