仕事大好き!人の3倍働きました
現在はウェブコンテンツ制作会社の経営者という立場ですが、
8年間という長い期間を飲食業界で過ごしました。
はじめの7年間は料理人を、残りの1年は接客を経験。
今でもそうですが、何が好きかってとにかく働くことが好きなんです。
人の3倍は働いていたでしょうね。
特に「お金儲け」に強い魅力を感じるんです。
お金が好きなわけではなくて、お金が儲かる仕組みを考えることが好き。
中学生くらいの頃から既に、お金儲けの仕組みを考えることに楽しさを覚えていました。
毎晩、眠る前に布団の中で(どうしたらお金が儲かるんだろう、)って考えていたほどです。
もっともっと多くの方と接したい!
仕事の楽しさが強く、辛いことや多くのしなければならない努力もあまり苦にはなりませんでしたが、
7年間経験した料理人という仕事は私には少し物足りないものでした。
料理人の世界って狭いんですよ。
仕事時間中は、いつも同じ調理場でいつも同じメンバーとの交流しかできません。
世間との接点が少ない仕事だな、と思いました。
私はもっともっと多くの方と接して広い世界を知りたかったのです。
そんな気持ちから次の1年間は接客側に回りましたが、ここでのお客様との出会いがきっかけで、
私は飲食業界とは全く異なる世界に踏み出すことになります。
度々話すようになったお客様が、自分が働く会社に私を誘ってくださったのです。
より多くの人と接したい、という気持ちの強かった私はその会社で働くことに決めました。
独立へ
新しい職場は広告メディアを運営する会社。
飲食業界とはずいぶん勝手が異なりましたが、様々な付き合いが生まれ、
仕事はとても楽しく充実したものでした。
しかし、同時に働きづらさも感じる場面も生じるようになりました。
これをやったら絶対にもっと良くなるのにどうしてYesをくれないんだ、
と窮屈な思いをする場面が増えたのです。
例えばこんなこと。
ある新しいシステムを導入すれば会社はもっと発展するだろう、と思ったことがあります。
ほんの少しの努力で導入できるものです。
私は会社の飲み会を3日中止してその分の費用を充てればいい、と提案しましたが、
Yesはもらえませんでした。
会社は現状維持の姿勢も強かったのです。
私は「現状維持は衰退のはじまり」という意識を強く持っていたのですが…。
言ってしまえば些細なことですが、こうした小さな不自由さの積み重ねが私の独立への意志を固めていったのでしょう。
より自分の考えを生かせる会社を築くため、独立を決意したのです。
私の今後
人と同じ事をするのはイヤです…!
様々なアイディアを形にしていけたらと思っています。
それに、もう一度飲食業界に携わりたいという気持ちもあるんです。
腕のいいシェフを雇って自分がオーナーの飲食店を経営できたら、という夢もあります。
テーマカラー
「オレンジ」
明るい色だからです。ただそれだけです!
明るい色って元気をもらえるじゃないですか。
私は明るい色の下着しか身に付けません…!
座右の銘
1.「アイディアは 最高の財産です」
仕事はアイディアが全てだと思います。
アイディアひとつで大きく変えられるものがあります。
アイディアを出すには、受け手のことを考え、ひとつひとつのことばに思いをこめることが大切。
すなわちアイディアとは考えることだと思うのです。
じっくり考えることでひらめきが生まれ、ステップアップが望めます。
2.「人生死ぬまでの暇つぶし」
このことばも好きです。
人生は暇つぶしのようなもの。
どうせ暇をつぶすのなら楽しいことをしたほうが良いに決まっています。
だから、仕事をしたほうがいいんです!
こんな人と働きたい!
アイディア豊富で探究心のある人。
このふたつの要素を持っている人って、大体根性があるんです。
根性があるから探究心が強く、探究心が強いからアイディアを生む力を磨く事ができるんです。
こんな人たちと働くことが理想的ですね。
就職活動生へメッセージ -本当に不況ですか-
みんながみんな口癖のように「不況だ、」と言っているけれど、
本当に不況で、だから就職先を見つけることが難しいのでしょうか。
個人消費を見るとそんなに大きな変化は無いはずですですし、大きな不況の時代とは思えません。
不況だから就職が難しい、では無いと思いますよ。
そもそも就職することがそう容易いことでは無いのです。
高校に進学するにも大学に進学するにも、試験があり、必ず進学できるという保障はなかったはずです。
就職もそれと同じこと。
就職できる保障なんて、どんな景況感だろうと無いものなのです。
世の中サバイバルなんだ、という意識を持って、常に自分をステップアップさせることが大切だと思います。