関東の情熱社長

エスト株式会社

代表取締役社長
吉澤健仁
設立
  • 2005年10月11日
事業内容
  • 販売促進・ブランディング・セールスプロモーション・マーケティングの企画
  • 広告の企画・デザイン制作及び管理業務
  • WEBサイトの企画・構築・デザイン・制作・運営・メンテナンス
企業URL http://www.eca.co.jp/

起業ストーリー

私は商人の街・大阪出身です。
同志社大学を卒業後、大手化粧品メーカーに就職し、営業職に。
その後、起業することになるのですが、
最大の理由は

「自分の名前で勝負がしたい」

ということでした。

やはり、大手の会社の営業は○○会社の吉澤さんという認識がクライアントの中に強い。
私は、皆さんのようにある意味「ビジネスにドMな人間」であったかもしれませんね(笑)

もっとバリバリと働きたいと感じたこと、さらにどうせやるなら自分で起業をしようと180度、真逆な道を選択しました。
ローリスク・ローリターンよりも、ハイリスク・ハイリターンを求めて、
まったく異業種である広告・WEB制作を手掛けるエスト株式会社を設立しました。

ESTに込められた想い

highest, fastest, finest…。

エストの社名は、最上級であることを示すこの「est」から来ています。
どんな課題に対しても最善を提案する会社でありたい。
アイディアで、プランニングで、クリエイティブでつねに最高のものを創りたい。
そして顧客にとって欠くことのできない唯一無二の存在でありたい。
すなわちこれまでになかった新しい価値をともに生み出す「最高のパートナー」でありたいという強い決意が込められています。

また「est」は3つの決意の宣言でもあります。
すなわち、


Energy: パートナー(顧客)のためにつねに全力を注ぐこと。
Speed: 迅速に、しなやかに使命を果たすこと。
Trust: パートナーとの不断の信頼関係を築くこと。


ロゴマークにもこだわりがあります。
モチーフに選んだのは「竹」。
竹はつねに青々と茂り、しなやかで風雪に耐える植物です。
また竹には『節から芽が出る』の言葉どおり、
どんなに困難なことがあってもそれを逆手に取って
新しい展開を成し遂げる強靭さがあります。

さらに竹は『成長と繁栄』の象徴ともいわれています。
ご存知のように『竹取物語』の中で、かぐや姫がわずか半年で成人してしまうのも、
竹の成長の早さが裏付けになっています。
顧客とのパートナーシップを通じて、ともに成長と繁栄を分かち合いたい。
そんな願いを込めてロゴマークに“竹”を選んでいます。

今後のビジョン・目標

経営理念にも掲げている「トータルサティスファクション」は
スタッフ・カスタマーズ・ソーシャル3つのサティスファクションを実現していきます。

社員、お客様の満足を追及することで、社会の満足へと繋がると信じています。
そのためにも広告の総合提案できる会社に成長していくことが必要であると感じています。
仕事の規模が大きくなれば、自分たちの仕事が世の中にどんどん増えていく、
わかりやすい理論です。
スタッフの仕事の満足度も上がりますし、ヒトに胸を張って言えると思いますね。

吉澤社長の漢字一文字は・・・?

『伸』ですね。

無理な成長はせずに確実に一歩一歩、階段を確実に上がって行きたいです。
私の趣味は登山です。
2年前から始めて、既に国内では30回以上経験しております。
昨年は、キリマンジャロ登頂にも成功しました。
登山をするように会社も確実に伸ばして行きたいです。

吉澤社長のテーマカラーは・・・?

エコグリーン、緑ですね。

常に新鮮でかつ、人に対して安らぎをもたらす色です。

学生へのメッセージ!!

今後実力社会になっていきます。
伸びる業界で頑張っていけば、失敗をしながらも成長することが出来ます。
私は大手、ベンチャーどちらも経験しましたが、ベンチャーのほうがより成長出来ると思っています。
社名のブランドで評価して頂くことは、吉澤である必要がないと、決心して大手企業を飛び出した
私だからこそ、断言しております。
一心不乱に成長したい学生は、まず成長できるフィールドに身を置くことが重要です。
何をするかよりも「誰とするか」ということも重要です。

また学生のうちに『夢中になる』力を身につけておくべきです。
たとえ成長できる環境でも、夢中になれないと伸びません。
表面的にかっこいい仕事ではなく、中身の濃い仕事を探す旅が就職活動であって欲しいです。
諦めずに、最後まで頑張ってください。
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