紹介文
学生時代からレコード会社で働いていたという根岸社長。
23歳で起業した、その意気込みをインタビュー!
起業ストーリー
学生の頃はあるレコード会社でディレクターとして働いていました。
大学4年になって、周りが一斉に就職活動を始めて、自分もリクルートスーツを着て
同じように就職活動することを想像した時、凄く違和感を感じたんです。
それまでは私服で仕事していましたし、両親が会社を経営していて
小さい頃からそういう姿を見ていたのもあって、就職活動だけが全てではないなって思いました。
その頃インターネットに興味を持つようになって、これからはインターネットの時代だなと思い、
大学を卒業して、大学時代の友人と二人でこの会社を立ち上げました。
卒業して友人と会社を立ち上げたときは営業戦略やマーケティング、提案・プロデュース業務などを
中心としたコンサルティング業務を主力サービスとしていました。
今後のビジョン
これからは、国・企業・個人共に、生き残るのが本当に厳しい時代になっていくと思います。
この戦国時代をいかにサバイバルしていくか、どこまでいけるのか、楽しみながら挑戦しています。
座右の銘
求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。
そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。
そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は受け、
探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる
(聖書 マタイによる福音書7章7~8節)
これから求められる人材
全体を見て、チーム中での自分の役割を把握することが大切だと思います。
サッカーの戦略と一緒で、チームの勝利のために各個人が役割を把握して、
自分の能力を発揮し、成果を出していく。
これが大切だと思います。
学生へメッセージ
就職活動だけが全てではないと思いますよ。方法はいくらでもある。
あと、会社を選ぶ際、意外とその会社の本質を見れていない人が多いように感じます。
何のためにその事業を行っているのか、どういうビジネスモデルなのか、
オフィスの綺麗さや事業の華やかさ等ではなく、どんな人たちが何を考えながら仕事をしているか。
どこに向かっているのか。中身を見極めてください。